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全戸にリチウムイオン蓄電池を標準装備した賃貸住宅

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全戸にリチウムイオン蓄電池を標準装備した賃貸住宅

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北欧風の外観が人気の賃貸住宅をリニューアル
大和ハウス工業株式会社は2016年7月1日、家庭用リチウムイオン蓄電池を標準搭載した防災配慮型2・3階建賃貸住宅「セジュールNewルピナ」を発売した。

リチウムイオン蓄電池
2002年3月に発売した2階建賃貸住宅「セジュールルピナ」で好評の、トラディショナルな北欧風デザインをベースとし、木目調外壁に白色の窓枠・破風(はふ)が映えるカラーバリエーションに仕上げた。

さらに、2016年4月に発生した熊本地震を受け、リーパワー株式会社の2.5kWh家庭用リチウムイオン蓄電池「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」を全戸に標準搭載。賃貸住宅業界では初の試みとなる。

2011年に発生した東日本大震災以降、家庭用リチウムイオン蓄電池の搭載率は年々上昇しており、住宅用蓄電池の設置率は、2020年には66%に高まると予測されている。しかし、賃貸住宅での蓄電池搭載率は、戸建て住宅に比べ増加していないのが実情。

停電を感知し、自動的に放電モードに
リチウムイオン蓄電池は、鉛蓄電池やニッケル水素蓄電池より高効率で長寿命なため、長期間使用することができるのが特長。とくに「POWER YIILE 3」は、幅32cm、奥行き58.5cm、高さ51.4cmとコンパクトで、収納スペースなどにも設置することができる。

停電を感知すると自動的に放電モードに切り替わり、非常用電源として家電製品やスマートフォンなどに電力を供給。蓄電池容量は2.5kWh、出力1.5kVA/1.4kW。フル充電の状態で、連続8時間使用可能。

さらに、停電時は最大1.4kWまで出力できるため、電子レンジや炊飯器など消費電力の大きい家電製品も使用することができる。鉄骨造2階建・3階建。販売価格は、本体工事価格45万円/坪~(税別)。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

防災配慮型賃貸住宅商品「セジュールNewルピナ」発売 - 大和ハウス工業のリリース - 大和ハウスグループ
http://www.daiwahouse.com/about/release/house/


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